ひとり旅で1番のメリットとは?

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南イタリアのターラントにいます。

いわゆるイタリア半島ブーツのかかとの窪み辺り?です。

到着した日が土曜だったので、2日間店ほとんど店が閉まっておりまして💧

月曜の今日になって、やっと賑やかな街なんだということが分かったところです。苦笑

ターラントの天使

5/27にピエモンテ州のブラでスマホとI-padのsimカードを購入しました。

i-pad用にデータ通信専用とBrackberry用の通話+データ通信をTIMという

イタリア最大手の通信会社のsimカードを購入。

お店の女の子は、simカードを入れたら1時間で使えるから大丈夫!

私が何か入力する必要はないとのこと、それは楽‼️

通信環境これで完璧とウキウキしてホテルにかえったのですが、、、

Brackberryがいつまでたっても使えない(T_T)

教訓その1

確認が終わるまでその場を離れないこと

海外でのお釣り確認と一緒ですね💧

「なんだあ使えないじゃん、明日持って行って見てもらおうっと」

ところが、

翌日は日曜日でお店は休みでしたΣ(゚д゚lll)

自分の不甲斐なさにイライラしながら日曜を過ごし、月曜に再びTIMのショップへ

月曜も休み( ̄◇ ̄;)なんなの

そして翌日火曜の早朝に問題解決しないまま次の場所へ、、、

トスカーナの山の中ではショップなんて絶対ないので

*この問題は一旦忘れます

更に3日後、フィレンツェでバスの時間までたっぷり時間があるので

『このモヤモヤをTIMのショップに行ってどうにかして貰いたい』

それがフィレンツェにおける最優先にして最重要項目でした。

サンタマリアノッヴェーラ薬局とか

超有名な橋ポンテヴェッキオとか

名物ビステッカアラフィオレンティーナ(Tボーンステーキ)など

そんなものどうでもいい

そんな勢いでTIMのショップに行ったにもかかわらず

「Simは問題なし、スマホが合わないんじゃない?」

えええっっっ( ̄◇ ̄;)

ダメもとでお金返してよって言ったけど却下💧

I-padの方は設定して貰いましたが、肝心のBrackberry は解決せず

悲しい気持ちのまま中央市場でトリッパサンドを食べ

観光客でごった返すポンテヴェッキオを渡り←全然よくないけど

なんて八つ当たりモードでしたが、前回のブログに書いた

私をバスターミナルに導いてくれた『サンタマリアノッヴェーラの天使』と

なにを言っているか皆目見当もつかなかったジャミラのお陰で

すっかり忘れて12時間バスの旅を味わっておりました。

そして翌日昼に南イタリアの港街ターラントに到着

着いて落ち着きを取り戻すと、あの使えないsimカードのことを思い出すんです。

もう一回ショップに持って行ってみよう、もう一回だけ

本日月曜でやっと開いたTIMのショップへ行き見てもらいました。

ショップの男の子は「このsimがダメだよ」と言って取り替えてくれて

目の前でインターネットが繋がって通話もできることも確認してくれました。

ターラントにも天使がいた

これで母に電話できるし、なによりも自分の心の中のモヤモヤが解消‼️

助かったよ、本当にありがとう( ´ ▽ ` )という気持ちです。

私が思うひとり旅のいいところは、常に自分と対話できること

ずーっとひとりですから、まあ当たり前なのかもしれませんけど

東京にいたら自分と対話する時間なんかない

自分の希望をストレートにぶつけることもほとんどない

これ直して❗️とか、お金返して❗️とかね😅

ひとり旅で自分のよいところも発見しました。

それもひとり旅のメリットですね( ´ ▽ ` )それは

諦めずなんとかしようとする

もうひとつありました

考えてもしょうがない時は一旦忘れる

では、また

追伸 明日は列車でレッジョディカラブリアに向かいます。

イタリア半島ブーツの先っちょです。

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seislios

自由でお金のかかないひとり旅が大好きで セールスパーソンをしながら、1年のうち4週間以上旅に出ています。 美味しいものとワインが大好き 得意料理は皮から作る餃子です。

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