ペルーからバスでボリビア行っちゃえVai dal Perù alla Bolivia attraverso il Lago Titicaca

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2016年5月18日

ペルー・クスコのバスターミナルから夜行バスでボリビア・ラパスへ

ひどくお腹を壊して3日間絶食していた私は、何を血迷ったかクスコの日本食レストランへ駆け込みます。

そしてこんな不味い親子丼初めて(T ^ T)というほど不味い親子丼をひとくち食べて

あと全部残しました。

*クスコで日本食食べちゃダメ

クスコのバスターミナルに行ってラパス行きのチケットを買いました。

お腹はまだ心配な状態です😰

バスは二階建てでトイレ付きシートは広くてゆったり、さすがデラックスバス

どうやら間違えて窓際に座っていたようでしたが

後からきた地元の人らしき女性は「いいよいいよ」と窓際の席を譲ってくれました。優しい

チチカカ湖あたりで美しい朝焼けが見られました。

*この辺で標高3800mちょいです

バスの中が極寒で持ってる服全部着て銀のシャカシャカを身体に巻きつけていました。

うるさかったよね、ごめんね^^;

隣の女性は慣れているようで準備万端、リュックからなんと掛け布団が出てきた。

さっすが(; ̄O ̄)

うつらうつらしていたら、いつの間にかペルーとボリビアの国境に着きました。

『バス降りて自分で国境を越えて、入国審査を受けてからバスに乗ってね』

って言ってました😅たぶんね

ボリビアに入ると物売りや、得体の知れないスープを売る屋台がありました。

この3日間ゲータレードしか飲んでないし、最後の親子丼は激マズで(T_T)ひとくちだけ

だから、お腹がぺこぺこで

得体の知れないスープがとても美味しそうに見えたのです😚

実際すごく美味しくて❗️ハフハフ言いながら貪り食う幸せ💕

*なんの骨かわからない肉が入ってたけど

さて、入国してからもうしばらく走りますと街に入りました。

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ラパスってすり鉢状の都市って聞いてたけど、すり鉢じゃないじゃん、、、

ってしばらくして気づいたのですが

バスはすり鉢の縁を走っていたんです😝

だって、ほら見て

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人生初の4000m越え‼️

そうそう、、、今回一番書きたかったのはこれじゃなかった

ラパスのタクシーの話を聞いてください。

到着したバスターミナルからタクシーでアパートへ向かおうと正規のタクシーを探しますが

タクシーは全て白タク、、、😵正規タクシーはありませんでした😵

そうなったら、頼れるのは自分の勘だけです

愛想よく客引きしてくる運転手ではなく、堅物そうな運転手のタクシーに乗り込みました。

スペイン語しか通じない、よーし本気出しますか

アパートの前に着いて降りる前に、運転手さんに言わなきゃいけないことがありました。

『5日後の5/23の午前4:00に迎えにきて欲しい、ここに』

なんか頼んでおかないとマズいような気がして

そんな早朝に、しかも流しのタクシーなんか絶対いないし、だいたい危険すぎ。

*念のため、日付と時間をメモに書いて運転手さんに渡しました。

あとは祈るのみ(´Д` )

、、、でどうだったかと言うと

5/23AM3:50 真っ暗なアパートの階段を降りて、恐る恐る外に出ます。

オートロックだから出たらもう戻れないよ、、、思い切って出てみると

待ち合わせ場所の暗闇に

ぼわーっと浮かぶ赤いテールランプ

え⁉️あのおじさん来てくれてる❗️

しかもまだ3:50⁉️

来てくれていた嬉しさ、スペイン語が通じた嬉しさ、自分の勘が当たった嬉しさトリプルで

幸せな気持ちのままボリビアを後にしました。

今思い出しても興奮してしまう旅の記憶でした。

つくづく私は幸運だと思います。

自分の幸運と運転手さんに感謝したラパスの旅でした!

*この後無事にラパスのエル・アルト(高いって意味です)空港✈️を離陸するのですが

ニューアークで乗り換えた後、実はもうひとつのすごい経験が待っていました。

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seislios

自由でお金のかかないひとり旅が大好きで セールスパーソンをしながら、1年のうち4週間以上旅に出ています。 美味しいものとワインが大好き 得意料理は皮から作る餃子です。

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