旅の荷物を減らす方法を考える

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もう少しですね

あと少しで旅に出られるようになりますね

どこへ行くのか

誰に会って

なにを食べて

どうすごすのか

先ずは、旅の荷物を減らす方法を考えます。

何故なら荷物が重いと動きが鈍くなり、LCCで超過料金をごっそりとられ

肩が凝り腰が痛くなっていいことはひとつもないから。

大きな荷物を持ってキョロキョロしていると狙われやすいですし。

*もちろん助けてくださる方もたくさんいましたけどね

荷物を減らすのに一番いい方法は、先にカバンを決めてしまうこと

この5年間の3週間〜1ヶ月のひとり旅は、このバックパックと旅に出ました。

1週間なら20Lだけでいけます

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左:コロンビア 55L  右:コロンビア 20L

旅の前半は、右の小さいバックパックを大きい方に入れてまとめます。

荷物が増えてきたら小さいバックパックを前に、大きい方を後ろに背負います。

すぐ取り出す可能性のあるものは、小バックパックへ

宿につかないと使わないものやかさばるものは大バックパックへ入れます。

着替えやタオル(安宿に泊まる用の古いもの)は圧縮パックでペタンコに

このスタイルなら、荷物をおろさずに駅のBarで朝食を摂ることが可能です。

ローマのテルミニ 駅で乗り換えの最中に、ホームのBarで朝食を摂ったら

安全でとても快適でした。(荷物全て背負ったままです)

困ることは、帰国直前は重くなるので腰が痛くなることだけ。

このスタイルで十分満足していたのですが

去年のイタリアで日本料理を振舞うことになりまして

食材は先に送ってみたものの、必要な物が増えたのでこちらを購入。

イーグルクリーク キャスター付きダッフルバッグ90L

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1、ローラーが2輪ついているので、いざという時に転がせられる

2、ナイロンなのでとにかく軽く雨に強い。

3、ガバッと開くので、何が入っているのか一目瞭然。

4、色が目立つので、空港のラゲッジクレイムで見つけやすい。

↓しかし、実際使ってみると↓

1、ヨーロッパの石畳では転がりにくい、取手が短いのでバッグが身体に当たる。

2、ショックに弱い。これは納得済。壊れ物は洋服やタオルやエアパッキンを駆使する。

3、小部屋がないので、荷物が少ない時はぐちゃぐちゃになる

4については文句なし

*パソコンやカメラはコロンビアの20Lへ入れて、機内持ち込みにします。

という訳で次回の旅は、コロンビアのバックパック55Lに戻します。

中身については、次回書きます。

 

 

 

 

 

 

 

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seislios

自由でお金のかかないひとり旅が大好きで セールスパーソンをしながら、1年のうち4週間以上旅に出ています。 美味しいものとワインが大好き 得意料理は皮から作る餃子です。

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