自分で自分を祝う〜その3〜

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2017年9月現在、私には4人のスポンサーチャイルドがいます。

2013年12月10日ワールドヴィジョンを通じて初めて寄付をした

バングラデシュの女の子は、現在11歳になります。

カンボジアのはにかんだ笑顔の12歳の子は2015年の自分の誕生日から

2016年の誕生日から始めたルワンダの目力の強い子は7歳だったかな、、

今年に入ってインドの男の子、この子が1番おチビです。

ここ数年はさすがにありませんが

『寄付してる場合じゃないだろ?!』

って頃もありました、今だから言えるけど。

それでも、寄付を続けてきたのには理由があります。

17年前に他界した祖母をとても尊敬しています。

祖母は実業家でとてもボランティア精神に溢れたひとでした。

大きな大きなウィスキーの瓶に小銭を貯めていつも寄付していました。

バングラデシュにレントゲンを寄付した時は驚いて

スケールの大きな人だなあ

と子供心に感心しました(笑)

躾は厳しかったけど、とても可愛がってくれました。

とにかく頼りになるひとでした。

現在入院中の母も、私が着られなくなった服や

ごはんとおかずをいちごのパックに詰めて

困っている方にあげていたの子供の頃よく見ました。

そんなふたりの影響を受けたんでしょうね

特に祖母静の影響は強く、私の中で伝説となっています。

おばあちゃんのようになりたい

それが私のミッションステートメント

出し惜しみせず、できることからやる

それを毎年の誕生日に確認しています。

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seislios

自由でお金のかかないひとり旅が大好きで セールスパーソンをしながら、1年のうち4週間以上旅に出ています。 美味しいものとワインが大好き 得意料理は皮から作る餃子です。

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