1991年末深夜2時、アムステルダムで私が無事に帰れた方法

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さっき中央線の中で無防備な人たちを見ていて思い出したこと。

1991年私がムエタイ修行でオランダのアムステルダムに住んでいたときのこと。

友達に誘われて行ったパーティで気がついたら深夜2時😨

タクシーがなかったので(仕方なく)深夜バスに乗った私

*今思うとほんとうに危険でした

深夜バスに乗った途端、ヤバい香り(当時はマリファナ解禁前)

車内はヤバそうな人たちばっかりと思った途端

ドアがプシューっと閉まる音

まずい

でも、もう乗っちゃった

全身の毛が逆立つ感じです

その時、自分の身を守るために無意識にしたことは

強そうに見せることでもなく

ひたすら小さく縮こまることでもなく

バスの中で1番○な人を演じる

これで助かりました

私はこの時、水前寺清子さんの『365歩のマーチ』を大声で歌って

バスの中で1番変な人を演じました。

ラリってるはずの周りはドン引きで席も空けてくれました。

幸運なことに私は無事帰ることができました。が

私は演じたんじゃなくて、本当に1番変な人だったんだと思います(笑)

*マネしないでね

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seislios

自由でお金のかかないひとり旅が大好きで セールスパーソンをしながら、1年のうち4週間以上旅に出ています。 美味しいものとワインが大好き 得意料理は皮から作る餃子です。

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