知多半島に住む仲良しの従姉妹から誘われて、知多半島の先にある篠島に行ってきました。何も知らずに行ったのですが、この島なかなか興味深い。
早朝島を散歩中のお爺ちゃまに、島の神社に行ってみるといいと勧められたので行ってみました。
ちなみにこの方、私のことをずっと兄さんと呼んでいて従姉妹と大爆笑しました。
http://shinojimadentou.jp/gyouji/ より抜粋
篠島では宝亀2年(771)から伊勢神宮御遷宮の折りに下賜される御古材を使い、20年ごとに島内にある神明神社、八王子社のお社の「造営」、「遷宮」が行われてきました。伊勢神宮の御遷宮で役目を終えた東宝殿が篠島へ下賜され、神明神社の社殿として生まれ変わります。また同時に神明神社のお社は八王子社へ新たに移されます。そして八王子社のお社も20年経った後に、島内に点在する小さな社に姿を変えます。これらはすべて島民によって執り行われ、1200年以上にわたり受け継がれています。
小さな島の住宅の隣に唐突に立派なお社があり、そこだけ空気が違うようでした。
さて今回は、従姉妹おすすめの食事がめっちゃ美味しい宿に泊まります。
https://www.kasuiso.com/ ふんわり島のおもてなし篠島・香翠荘
*宿の写真を撮り忘れたので、お部屋と露天風呂はHPをご覧ください。
従姉妹が激しく勧めてくれたのがよく分かりました。海の幸が豊富でとてもおいしかった。冬は河豚が美味しいそうです。
誰かに連れて行ってもらう旅も良いなあと思いながら帰りの新幹線に乗りました。
みかりん、アテンドありがとう😊
