ヒルトン宮古島リゾートを早朝出発しました。
宮古島空港の出発ゲートで宮古そばを食べ多良間島行きの便を待ちます。

朝イチのプロペラ機で宮古島から多良間島へ向かいます。25分くらいかな。
窓から宮古ブルーの海を眺めていたらあっという間です。


たらまんたINの方が空港に迎えに来てくれました。多良間島はバスやタクシーが無いのでお迎えは必須です。
たらまんたINは、コンテナを改造したホテルで各部屋にユニットバスが付いています。自転車を確か1日800円で借りました。自転車が無いとどこにも行けません。

島中ヤギだらけです。各家庭の庭にいるのは犬ではなくヤギです。

今回の旅の収穫はこの『リに⚪︎』や『イに⚪︎』の読み方を教えて貰えたこと
ちなみにトゥブリとは、海に続く小道って意味らしいです。

八重山諸島における「針突(ハジチ)」は、琉球時代から明治時代にかけて、沖縄や奄美地域で特に女性の間で行われていた伝統的な刺青(いれずみ)の風習を指します。具体的には、手の甲や腕に青い幾何学的な模様を針で刺して入れるもので、文化的・社会的・宗教的な意味を持っていたそうです。
- 文化的意義
ハジチは、八重山諸島を含む琉球地域の女性にとって重要なアイデンティティの象徴でした。以下のような役割や意味があったとされています:
• 成人や結婚の証:ハジチは、女性が成人したことや結婚したことを示す通過儀礼として施されることが多かった。特定の年齢や結婚時に刺青を入れることで、社会的地位の変化を表現していました。
• 魔除けや守護:ハジチには、悪霊や災いから身を守る呪術的な効果があると信じられていました。特に、八重山の離島では、独自の信仰やアニミズムが根強く、刺青が霊的な保護の役割を果たしたと考えられます。
• 美意識と装飾:手の甲に施された幾何学的な模様は、美的感覚の一部でもあり、地域や集落ごとのデザインの違いが(カッコええ)個性や所属を示すこともあります。(Grok3にて検索)
いやあ、興味深かったです。多良間村ふるさと民族学習館。
ここで先ほどの文字の読み方と発音を教わりました。
こういう旅いいなあ☺️と満足気。雨降ってきた、急いで自転車で帰ります。
晩ごはんを食べられるお店が壊滅的にないので、居酒屋へ

自転車をたくさん漕いだ日は生ビールが美味い👍
ちょっとつまみましょう、超絶野菜不足なので豆腐チャンプルー

物足りないので何かもう一品、、、宮古牛の餃子

というわけで、さっさと切り上げ『たらまんたIN』に帰ります。
部屋の冷蔵庫にオリオンビール冷えてるから☺️
今年も多良間島での夕食は微妙でした、、、。
そして腹ペコで目覚めた翌朝
宿で貰った冷食のボロネーゼを食べようとしたら箸がない😨
フォークとスプーンが一体になった奴を忘れてしまいましたので、歯ブラシ2本を箸としました。
なかなかいい感じでした。

そして再び宮古島、晴れました☀️
羽田行きまで時間があるので、宮古島JAとかウロウロします。

なんだか食事がずっとふつうです。食いしん坊の私としたことが😮💨
でも今回の旅の最後の食事

スパークリングワインもいただいて満足。終わりよければ全て良しです👍
今回は2泊3日弾丸で宮古島と多良間島に行きました。宮古島の海には行きたかったですね。
去年の4月の方が天気良かったから、次回は4月に行こうかな。
それでは、また!
次回は今まで行ったことの無い場所を予定しています。
世界遺産も予定していますのでご期待ください!