猪とか鹿とか、実はちょっと苦手でした。
そんな思い込みを払拭したいのと
焚き火が好きなので、料理通信で見つけてつい申し込んでしまった教室。
申し込んだ後に『あれ、これなんだったっけ?』って思ったのです。
勢いで申し込んだもので。
11/26早朝、車で木更津市矢那のクルックフィールズへ
先ずは森の中を歩きます。(レインコートを忘れたことに気づく)
霧雨が降ってきたので、木の下で吉田さんのレクチャーを受けました。
百舌鳥の早贄は初めて見て感動、なんて賢いんだろうと。
見たことあります?あとでちゃんと取りに戻ってくるそうですよ。
割と実家の近くなのに、遠くに来たみたいで不思議な気持ちになりました。
房総半島とは言え11月末、しかも小雨が降って寒かった、、、
皆さん、行く時は雨具を忘れずに。それと汚れても良い靴がいいですよ。
そんな訳で焚き火の前から離れられず


ミルトの葉でペタペタしてるのがサルディーニャみたいで盛り上がる

煙まみれになりながら、じっくり観察しました。
焚き火料理ってつくづくいいなあと思います。
原始の記憶が呼びすまされると言うか
野生の血が騒ぐと言うかワクワクするんです。
その後、無農薬で新鮮な野菜を収穫

椎茸の菌を植えたり

そうそう、箸も作りました。

椎茸や箸作りに集中し時間を忘れている間に、山名シェフが焼いてくださったお肉が焼き上がります。



椎茸の原木に穴を開けたり、箸を削っている時間は周りが見えないくらい集中できました。
とても貴重な時間だった
気持ちが疲れたら行こう
興味のある方は声かけてくださいね。